暇つぶし絵ブログ

  • 夏っぽい
    ちまちま描いている落書きを展示してます。

作ってみる、その2

 建家を一間長くして作り替えてみました。
P1010039_2 P1010040_2
 途中経過は省略。
 P1010043
 屋根葺き。
 GMの瓦プレートが未だに手に入らないので、このまま進めます。
P1010011 P1010014
 軒柱付けて塗装、ウェザリング。
 実際には建家内は土間らしいけど、コンクリート床で統一。
 一部柱が歪んだり省略されているのはご愛嬌。
 とりあえず、建家モジュール完成。

 実際の写真見たら、もう一間長そうだけど、とりあえずこれにて終了。

また作ってみる。

 九州の肥薩線に大畑(おこば)という、鉄道ファンには有名な駅があるそうで。
 蒸気機関車が全盛期、急峻な山を越える為に線路はループを描いて登ります。
 しかし、蒸気を得るには水と燃料の石炭が必要で、山を登りきるには炭水車1つでは十分でない。
 で、ループの途中に水と燃料の補給基地を作った。
 それが、大畑ですね。
 平坦な場所に加速路をもうける為に給炭所はスイッチバックで入線することになり、ループの中にスイッチバックという特異な構造になったそうで。
 そういうわけで、もともと乗降客の為の駅ではないので交通の便は悪いし、廻りに民家は無い山の中の所謂秘境駅というわけです。

 ネットを巡ってみると、資料になりそうなものが結構あります。
 とりあえず、そのネットの写真を元にこんなもんだろうと寸法を割り出して、試作しました。
P1010025
 いつもの様に工作用紙を切り出して、木シートを細く切ったものを貼付けて木造っぽく作ります。
 柱は1mmの角棒。
 試作なので窓は付けません。
 組み立てます。
P1010027 P1010028
 工作用紙の地がむき出しの所は漆喰の白壁。
 いつもの様に、適当に作ってるので、表の壁と裏の壁の寸法が違ってきちんとした長方形にはなってません。(^_^;)
 屋根を組み付けてみます。
P1010032 P1010035
 屋根は工作用紙の上にグリーンマックスの瓦プレートを貼付けて使おうと思うのですが、なんか品薄で入手が出来ません。
 軒柱も1mmの角棒。

 作ってみて、屋根の高さがいまいち低いのと、奥の建家がもう一間程長そうなので考慮してみたいと思います。

高圧送電線の鉄塔を作ってみる

モデルはこんな感じ。
Kc3r0022
とりあえず、手持ちのLアングルで試作。
P1010007
縦を2mm筋交いを1.5mmで組んでみた。
高さは10cmくらい?
どう見てもオーバースケール。
この状態で、材料が尽きたので終了。
エヴァグリーンのLアングル材、一番小さいのが1.5mmなので、そいつで作ることにして材料を揃える。
今度はもう少し高くして18cmくらい。
P1010009
ほとんどが1.5mmのLアングル、上部の筋交いが1.2mmの平棒。
これにケーブルのステーを付ける。
P1010010
いい加減に作ってるから足下に段差が出来てしまった。w
塗装して完成。
P1010013
フラットアルミにダークグレイを混ぜたんだが、ちょっと分量多かったみたい。
とりあえず、もう一つ作りたいんだけど、材料が尽きてしまった。
これで、アングル材8本。
ホビーショップの在庫がもう一本作れる程無いので、再入荷待ち。
その間にまた何か作ろうかと思案中。w

お立ち台4制作

 お立ち台3の制作開始後すぐに手を付け始めたお立ち台4。
 Webで見つけた写真から、ローカルな駅のイメージが合致した、小海線「佐久広瀬」駅。
 とりあえず、イメージで作ってみた待合室から始まりました。
P6280003
 車両はカトーのキハ110。
 当初は八高線の旧「用土」駅をと考えていたので、キハ110にしてみたのだが、なんだか八高線のキハは200番台の車両で100番台の車両とは若干仕様が違うらしい。
 キハ110が走る一番近い路線が小海線だったので、路線駅を調べた所で佐久広瀬を見つけたわけです。
 そんなわけで、とりあえず唯一の建物である待合室を数回の試行錯誤と妥協を繰り返し制作。
P8120017  P8170018
 工作用紙にEVERGREENの0.8mm幅のプラ棒を貼付けて壁を作る。
 屋根も2mm幅のプラ棒をはり、窓は0.2mmの透明プラバンと0.5mmのプラ棒を使用。
 100均で買ったプラケースの台座にスチレンボードを貼り、ホームと線路と裏手の田んぼを造成する。
P8250004  P8260009
 ホームは別部品で古い石積みのホームと延長されたコンクリートホーム、そして嵩上げされた現在のホームを表現して、塗装を完成させてます。
 ホームの上はアスファルトで整地されているので、タミヤのテクスチャペイント「ダークグレイ」を塗ります。
P9020001  P9100007
 田んぼ脇の畦のような通路には同じくタミヤの「草グリーン」田んぼ側にはテクスチャペイント「土ダークアース」を下塗り。
 小物の作成。
P9180003  P8230001
 ワンマンの乗客確認用のミラーとか街灯とか電柱とか駅名板とか。
 それらを配置して、雑草生やしたり。
P9200010
 ホームに引いた白いラインはICの0.5mm巾のテープ。
 ホームとの堺にフェンスを設置して、ほぼ終了。
P9220022
 フェンスはフローベルデのエッチングパーツに0.3mmの黄銅線を瞬間接着剤で貼付けて使用。
 土台の横をバルサで目隠し。
 取りあえず、田んぼの稲は良い素材が見つからないので、またの機会に。(^_^;)

 レイアウトに必要な部分を分割して練習する目的で始めたミニレイアウト制作。
 トンネル、鉄橋、プラットホームと出来たので、次は切り通しかな?

樹を作る

 レイアウトに配置する樹木を作ってみます。
 針金を束ねたような商品が売られているようですが、うちの方ではとんと見ないので、自作してみます。

 100均にて、針金購入。
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 適当な長さに切って、よりあわせます。
P1010002
 さらにそれを何本か束ねて、1本の幹に見立てます。
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 バラけている方を束にしつつ、枝を広げます。
P8120013
 幹の部分に木工パテを水で溶いたものを塗り、木っぽくします。
P8120014_2
 木っぽく色を塗ってみます。
P8280013
 フォリッジクラスターを細かく千切って容器に入れておきます。
P8280014
 広がってる枝に接着剤をつけて、この中に突っ込みます。
P8280016
 樹木の出来上がり〜。www
 枝振りとか、実際の木を観察して変えてやると良いかも知れません。
 レイアウトが大きくなればなるほど、樹木の本数もふえてバカになりませんから。

新車納入

 トミックスの三陸鉄道36形ディーゼル気動車。
 三陸鉄道復興募金付き限定販売品。
P9100012
 3/11の地震と津波で甚大な被害を受けた三陸鉄道の復興応援にトミックスが企画した製品。
 8/1からWebで申し込み受付していた。
 数日で完売したのだが、問い合わせが多かったせいか増産が決まったそうで。
 次回受付は12/1から。

 一日でも早い復興を願ってます。

天候不順続き

 雨の御陰で日中もそれほど暑く無いのが救いです。
 しかし、作業は朝のうちだけ。

 で、とりあえず、お立ち台3を完成させます。

 橋脚の塗装、鉄橋、高さ制限バー、レールの固定、バラスト撒き。

P7280001
 道路標識はカトー製。
 あとは、周囲の緑化。
P7290007
 車両、自動車を置いて、とりあえずの完成。
 あと、目隠しのバルサに塗装すれば終了。
P7290009_2
 写真に撮ると今イチオモチャ感が…。orz

暑くてなかなか進みません

 お立ち台3制作の続き。
 下地を塗りました。
P7240002
 上の菱形は道路路面です。
 タミヤのテクスチャペイント、草とダークアースとダークグレイ。
 路面にセンターラインと路側帯を引きました。
P7240003
 先日、1mm巾のラインシールを買ったんですが、追い越し禁止の黄色が無いので合わせる為にマスキングして筆塗り。
 テクスチャペイントがざらざらなので、マスキングテープが浮いちゃって結局あとからライン際をタッチアップしてます。
 で、鉄橋とか気動車とか高さ制限バーとか車とか置くと、こんな感じ。
P7240008
 鉄橋は先日塗りました。
 白に少量の緑と微量の青。
 高さ制限バーも同じ色で塗りたかったんだけど、鉄橋だけで調合した塗料が終っちゃった。
 今度はもう少し黄色っぽく塗ろう。

 ということで、本日ここまで。

お立ち台3

 ちょいと時間が空いてしまったので、制作途中のお立ち台3に手を入れてみる。

 まずは鉄橋。
 既に先月作ったもの、色の調合が面倒なのでまだ未塗装。(^_^;)
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 適当に組んだトラスと側板。
 トラスはevergreenの2mmのIビーム、側板は1.2mmのプラバンにevergreenの0.5mm角棒と2mmのLアングル。
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 トラスと側板を貼り合わせて、線路の通る所に2mmのH鋼を流しておく。
P6180001
 高さ制限のバー、3.2mmのH鋼、ちょっとオーバースケール。
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 築堤に仮で置いてみると、こんな感じ。
 側板のタッパがデカ過ぎた。orz
 高さ制限バーも横巾が短い。
P6240001
 とりあえずこれは両端で切り離して、真ん中を延長。
 リベットのモールドかなにかあると良かったなぁ。

 以上が先月までの様子。
 ここから今日の作業。

 築堤に紙粘土を盛ってみたけど、橋桁がうまく作れないのである程度乾いた所で基礎から全部取り除く。
 新たにスチレンボードを貼り直して、橋桁だけ先行して作る。
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P7140005_2
 橋桁、5mmのスチレンボードとスタイロフォームで作った基礎に、木工用パテを塗り付けている。
 コンクリート製の橋桁、打ちっぱなしの壁面の様に仕上げれば完成。
 残りの築堤はスタイロフォームを削って作る。
 なんとか形になってきた。(^_^;)

 さて、次の作業はいつになる事やら。

駅舎ver.2

 レイアウトに使う駅舎の全面改修工事。
 モデルにしたのは八高線の丹荘駅、旧松久駅、旧用土駅。
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 正面入り口。
 屋根はグリーンマックスの屋根瓦、色はターナーのアクリル「和」シリーズ鉛色。
 その他の素材は、いつもの様に工作用紙に木シート、プラバン、木角材。
 白壁は木工パテを工作用紙に塗り付けて白く塗装。
 出入り口と窓から中が丸見えなので、改札兼待合室にGMのシールを少々使用。
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 券売機がウソっぽい。(笑)
 ホーム側のひさしも瓦にすれば良かったかも。
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 建家の横に転轍小屋を作ろうと思って、GMのローカル駅に付いていた小屋を置いてみた。
 ホームの高さと合わせると車両の高さはこんな感じかな?
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